全国に偽装ラブホテル約3600箇所
ビジネスホテルなどとして自治体の許可を得ながら、実態はラブホテルを営業している「偽装(類似)ラブホテル」が全国で三千五百九十三箇所にのぼることが、警察庁のまとめでわかった。
なかには、小学校に隣接する偽装ラブホテルもあり、父母・市民から社会的な規制を求める声があがっているようだ。
偽装ラブホテルというのは、風俗営業法の届け出をしていないのに、ラブホテル営業を営む施設と同様の外観を備えるなどしているもので警察では、「類似ラブホテル」と言っているようだ。
ビジネスホテルなどとして自治体の許可を得ながら、実態はラブホテルを営業している「偽装(類似)ラブホテル」が全国で三千五百九十三箇所にのぼることが、警察庁のまとめでわかった。
なかには、小学校に隣接する偽装ラブホテルもあり、父母・市民から社会的な規制を求める声があがっているようだ。
偽装ラブホテルというのは、風俗営業法の届け出をしていないのに、ラブホテル営業を営む施設と同様の外観を備えるなどしているもので警察では、「類似ラブホテル」と言っているようだ。
大阪府警四條畷署は22日、出資法違反(高金利、無登録営業)と恐喝未遂の疑いで大阪市平野区加美北の建設会社員、天野正義容疑者(25)を逮捕、送検したと発表した。
天野容疑者は映画「難波金融伝・ミナミの帝王」で俳優の竹内力さん演じる主人公の萬田銀次郎にあこがれて貸金業を始め、「映画の通りにしたらうまくいった」などと供述しているという。
調べでによると、天野容疑者は無登録で貸金業を営み、平成19年11月ごろ、大東市内の無職の男性(37)に現金40万円を貸し付けた上、法定を上回る利息を取り、男性の支払いが滞った今年2月、「外国人雇って追い込むぞ」「嫁を風俗店に売り飛ばす」などと脅迫した疑い。

大阪府警保安課は21日までに、ビジネスホテルの客室で違法エステ店を営業したとして、風営法違反(禁止区域営業)の疑いで、経営者の西村浩治容疑者(25)=大阪府東大阪市長堂2丁目=ら2人を逮捕したと発表した。
調べによると、西村容疑者らは店舗型性風俗店の営業が禁止されている大阪市中央区のビジネスホテルで、4階客室を長期に借りてエステ店を経営していたという。20日午後、男性(45)に性的サービスを提供した疑い。しかし、ホテル側の関与はないものとみられる。
西村容疑者は「2006年7月ごろ長期にわたり部屋を借りて、1日約16万円売り上げていた」と供述しているらしい。
モグリ(未届け/未許可/未承認での風俗営業)で行われている確信犯の業者は確かにあると思うが、中々摘発できないのが実情らしい。とりわけ内外部からの告発が無ければ実体が掴み難いのだと思う。今回の摘発のきっかけはなんだったんだろうか・・・?ホテル側も商売だろうが少しは異変に気づけよなっ!ブツブツ…
大阪府警保安課など20日までに、風営法違反(禁止区域営業)の疑いで大阪府吹田市円山町、不動産リース「ハロー」顧問板野昌平容疑者(45)ら5人を逮捕したらしい。
調べでは、板野容疑者らは、店舗型性風俗店の経営が禁止されている大阪市北区兎我野町のビル内で、ファッションヘルス店「あっくん」を経営していたらしい。
4月18日夜、会社員の男性客(41)に性的サービスを提供した疑いのようだ。
性風俗店の禁止区域を定めた改正風営法施行以前から営業している店は、届け出れば「既得権」として禁止区域内でも営業ができるので問題はない。
しかし、板野容疑者は既得権がなかったのに、風俗店経営者から4500万円で既得権を譲り受け、禁止区域内で営業を続けていたという。
大阪・ミナミの法善寺横丁の入り口近くで、今月末にオープンする「案内所」をめぐり、地元商店街と出店業者との協議が紛糾していることが分かった。
業者は「グルメの案内所」と強調しているが、商店街は「いずれ性風俗店を案内するのでは」と疑心暗鬼になっているようだ。
19日、地元説明会が開かれたが、性風俗店の取り扱いをしないとの確約は業者から得られなかった。
「歴史と風情の街に傷がつく」と商店街の人々は気をもんでいる。
問題となっているのは、千日前商店街に面した建物で、法善寺横丁の東側入り口の南側にある。

(写真の左端に写っている白い建物が問題の物件である。)