浪速の商人!大阪ではついにパントマイム出現

大阪の繁華街ミナミで2日の夜、パントマイムのようにして風俗店案内所に客引きした少年(19)が大阪府迷惑防止条例違反の現行犯で逮捕されたらしい。
プラカード、身ぶり…。抜け穴を探して次々に編み出される新たな手口でアピールし集客を行っている。
客引きの一掃を目指す大阪府警は「さらに巧妙化する恐れがある」と警戒しているらしい。
少年は、相手が警戒中の私服警察官と知らずに無言で挙手して敬礼、続けて案内所を指し示したとされてる。
少年が身ぶり手ぶりで呼び込みした背景には、2005年に改正された同条例で、通行人への声掛けや付きまといが禁止された事情がある。
案内所などの客引きたちは、まず、06年夏ごろから「おれに聞け!」「無料案内所です」などと大書されたプラカードを無言で掲げ始めた。
対する大阪府警は昨年3月、プラカードを持っていた男に「言葉を出さなくても誘引」として、同条例に基づく初の中止命令を出して“応戦”。
客引き側の次の対抗策がパントマイムだった。
ある案内所の若手従業員は「摘発の影響で店内から通行人の様子をうかがうばかり。目立たなあかんのに規制だらけでやりにくいわ」とぼやく。
しかし、府警生活安全部の幹部は「一時的におとなしくしていてもまた新たな手口を考えるだろう」と警戒する。府警は案内所の営業規制を強化するため、関係条例の改正も検討しているようだ。
あの手この手の脱法行為にさらに厳しく目を光らせる方針だろうが、その上手をいくのが浪速の商人(あきんど)です。
違法行為はいけない事だが、このアイディア(発想力)は、他の都道府県にはないアイデンティティです♪
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