大阪風俗ニュース事件簿 – デリヘル特ダネ情報

大阪風俗求人誌のラック全面禁止で業界騒然!

風俗求人誌発行会社に対して、5月30日14時頃から大阪府警本部にて今後の方針について説明会が行われた。

参加者の情報によると、内容は色んな解釈ができる不明確な言い回しだったようだ。

分かりやすく言うと、「風俗関係の女子求人が一つでも掲載してあるフリーペーパーはピンクチラシとみなす!」と、いうことです。

これまで当たり前だったフリーラックは「風営法違反」であり、摘発対象ということなのです。

つまり、ピンクチラシとみなされると、公衆の面前に置けないし、人目に触れるところでは全て違法で、ラック設置業者は撤退しなければなりません。

そして風俗求人誌発行会社や掲載してる風俗店も取り締まるということです。

この説明会から1週間が過ぎ、風俗求人誌発行会社の今後の動向や掲載店舗への説明・対応を調査しましたが、どこも苦戦必死というところでしょう。

大した影響がないと言っている風俗求人誌発行会社もありますが、そんな会社ほど危機を感じているのではないでしょうか?

書店やコンビニでの販売を拡充すると発表した風俗求人誌発行会社もありましたが、掲載風俗店がそんなことで納得すると本気で思っているのでしょうか?

まして、一般の求人情報誌の書店やコンビニでの売上も激減し、ネット媒体に移行しているニーズに逆行しても、女性の反応は皆無に等しい結果がでるでしょう。

しかし、風俗店は困ったものです。。。

実際に女の子が集まりにくくなるのは周知の事実であり、他店も同じ条件とはいえ入店数が減って退店数が増える症状が現れたら、廃業への道へ繋がってしまいかねます。

スカウト会社も警察の取り締まりが今後強化され今までのようには女性をスカウト&斡旋できないでしょう。

今後も風俗店で働きたいという女性は居なくならないでしょうから、どうやってお店を選ぶかが大問題です。

一番に思いつくのはやっぱりネット求人ですが、ネット求人サイト運営者も一味スパイスの利いた戦略をお願いしたいものです。

私にはネット求人の秘策がありますが、どこの求人サイトが気がつくか楽しみに見物しております♪

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この記事は 2008年6月6日 の 2:59 PMに投稿されました。