大阪風俗ニュース事件簿 – デリヘル特ダネ情報

法善寺横丁の入り口に風俗案内所・・・?

大阪・ミナミの法善寺横丁の入り口近くで、今月末にオープンする「案内所」をめぐり、地元商店街と出店業者との協議が紛糾していることが分かった。

業者は「グルメの案内所」と強調しているが、商店街は「いずれ性風俗店を案内するのでは」と疑心暗鬼になっているようだ。

19日、地元説明会が開かれたが、性風俗店の取り扱いをしないとの確約は業者から得られなかった。

「歴史と風情の街に傷がつく」と商店街の人々は気をもんでいる。

問題となっているのは、千日前商店街に面した建物で、法善寺横丁の東側入り口の南側にある。
大阪ミナミの法善寺横丁入り口に風俗案内所・・・?
(写真の左端に写っている白い建物が問題の物件である。)


業者の事業報告書によると、店舗名は「情報館ミナミ屋」。3階建てで1階は飲食店などのポスターやパンフレット、クーポン券などを置く無料案内所、2階にメークルーム、3階に写真スタジオを設置。月末に完成予定という。

ミナミ周辺では近年、性風俗店の無料案内所が乱立している。危機感を募らせた同商店街のメンバーが調べた結果、今回の業者は全国で飲食店のほか、クラブやラウンジなどを経営していることが判明したらしい。同商店街側が業者に「将来的に性風俗店か、性風俗店の無料案内所に変更することはないか」と問いただしたが・・・。

その結果、業者は「性風俗店にするつもりはない」と回答したものの、案内所についてはあいまいな返答しかなかったため事態が紛糾したという。

すでに同様のグルメ案内所は約50メートル北側にあるため、同商店街は「新たにグルメ案内所を作るメリットはないはず。なし崩し的に性風俗店の無料案内所にするのでは」と疑念を抱くのも無理はない。

南署によると、風俗店の無料案内所の設置については府案内所条例が規定。屋号や代表者の名前などを届けるだけで特別な許可はいらない上、第三者が設置を阻止することはできない。飲食店の案内所であれば届け出もいらない。

関係者によると、今回の建物は法善寺境内にあり、土地は法善寺が所有。新たに建築、建て替えをする際には法善寺の了解を得る必要があるが、今回は建物内部の改装工事のため報告の義務はなく、法的に阻止することは難しいというが、なんらかの指導はできるのではないだろうか。

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この記事は 2008年5月19日 の 1:09 PMに投稿されました。