大阪風俗ニュース事件簿 – デリヘル特ダネ情報

大阪市条例改正し偽装ラブホテルに歯止め対策

旅館業法で一般のホテルとして営業許可を受けながら、実際はラブホテルとして営業する「偽装ラブホテル」の建設を防ぐため、大阪市は旅館業法に関する市条例を改正する方針を決めたようだ。

改正後は処分や罰則が適用できるようになり、開業後の無断改装など悪質なケースは営業許可の取り消しも可能になるらしい。

改正案は22日の市議会本会議に提案される予定で、学校や図書館などの文教施設や児童福祉施設の周囲110メートル以内では、シングルが客室総数の3分の1以上、ダブルは3分の1以下▽客室数100室以上などの条件のいずれかをクリアしたホテルしか営業できないようにする方針。

また、客室に自動精算機、天井に鏡を取り付けることなどを禁じ、違反が発覚した場合は処分や罰則などの対象になる。ただ、すでに存在する施設は対象にならないようだ。

条例改正は、大阪市西区の小学校と道路を挟んだ6メートル先に偽装ラブホテルが開業したことなどがきっかけになった。

平松邦夫市長は「改正条例はかなりの抑止力になるはず」と話しているようだ。

ラブホテルは風俗営業法で出店が厳しく規制されているが、「ビジネスホテル」などとして届けられ、住宅街などで営業するケースが相次いでいるのが現状だ。

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この記事は 2008年5月17日 の 12:20 PMに投稿されました。