大阪風俗ニュース事件簿 – デリヘル特ダネ情報

「乱交パーティー」経営の疑いで男ら逮捕

マンションで「乱交パーティー」形式の売春クラブを経営したとして、大阪府警保安課と曽根崎署は20日、売春防止法違反容疑で、大阪市浪速区の売春クラブ「タッチ」を摘発し、経営者の川崎一也容疑者(49)ら2人を逮捕したと発表した。

大阪府警によると、川崎容疑者は18日午後1時ごろ、浪速区日本橋のマンション1室で、無職男性(60)に、ピアノ教師(46)と風俗店店員(28)の女性2人を売春させるために紹介した疑いが持たれている。

川崎容疑者はインターネット上で「大阪市内で大人のパーティーを開催しています」と宣伝していたという。

入会金5000円と身分証の提示を受けて会員登録し、月約30回(昼の部と夜の部)の乱交パーティーを開催していた。

パーティーは完全予約制で、電話をかけてきた男性会員から1回2万3000円の参加費を徴収していたらしい。

店は2006年12月から営業しておりクラブに在籍する20~50代の女性従業員を派遣していた。

さらにインターネット上で「見学の女性客は無料」と誘って、見学に来た女性を従業員にスカウトしていたという。

大阪府警によると、川崎容疑者は「1000人くらい会員がいた」と供述しており、これまでに5000万円以上の売り上げがあった。

大阪府警は売春クラブの経営実態を詳しく調べている。

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この記事は 2009年2月20日 の 6:01 PMに投稿されました。