大阪風俗ニュース事件簿 – デリヘル特ダネ情報

【元クラブ経営者に無罪の判決】

公安委員会の許可を得ずにクラブを営業し、客にダンスなどをさせたとして、元経営者が風俗営業法違反の罪に問われた事件の裁判で、大阪地裁は「摘発されたクラブで行われていたダンスは、法律で規制の対象となる『性風俗を乱すおそれがある享楽的なダンス』には当たらない」と指摘して無罪判決を言い渡したそうだ。

大阪・北区でクラブを経営していた被告は、公安委員会の許可を得ずに店を営業し、客にダンスや飲食をさせたとして風俗営業法違反の罪に問われたらしい。
裁判で、元経営者側は「60年以上前にできた風俗営業法は時代遅れで、クラブの営業は法律で規制の対象となる風俗営業には当たらない」として無罪を主張していたそうだ。
判決で、大阪地裁は、「摘発されたクラブで行われていたダンスは、客が音楽に合わせてステップを踏んだり、腰をひねったりする程度で、店がわいせつな雰囲気をあおることもなかった。風俗営業法で規制の対象となる『性風俗を乱すおそれがある享楽的なダンス』には当たらない」と指摘して無罪を言い渡したそうだ。
元経営者側は、風俗営業法でクラブなどのダンスを規制することは、憲法で保障された表現の自由などの侵害に当たると主張していたらしいが、裁判所は「性風俗秩序の乱れにつながるおそれがある場合は、営業を規制する必要性は高い」と指摘して、憲法には違反しないという判断を示したそうだ。

この記事は 2014年4月30日 の 4:35 PMに投稿されました。