大阪風俗ニュース事件簿 – デリヘル特ダネ情報

中学生に接客させたガールズバー経営者ら逮捕

15歳の家出中の女子高生を「ガールズバー」で働かせたとして、大阪府警少年課などは2日までに、児童福祉法違反の疑いで、大阪市中央区日本橋、ガールズバー「VANILLA」経営伊藤進行容疑者(35)=堺市南区原山台=ら4人を逮捕した。

少年課によると、同店は6月下旬から営業を開始したようで、これまでに18歳未満の少女約20人を雇い入れていたとみられている。中には中学3年生(14)もいたという。着丈の短いメード服などのコスチュームで接客させていた疑いが持たれている。

調べでは、4人は7月下旬から8月下旬、和歌山県海南市の高校1年の女子生徒(15)を雇い、接客や客引きをさせた疑い。

少女らは「年齢を言うな。刑事が多い場所で客引きするな」などと店に指示されていたという。

ガールズバーは従業員がカウンター越しに客に酒を提供し会話する営業形態だが、同店にはソファで接客する席もあり、少年課は風俗店を無許可で営んだ風営法違反の疑いでも調べる方針である。

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この記事は 2008年12月3日 の 12:49 PMに投稿されました。