大阪風俗ニュース事件簿 – デリヘル特ダネ情報

大阪府警がパンチラ喫茶を全国初摘発

「パンチラ喫茶」と称して、女性店員にみだらな接待行為をさせたとして、大阪府警保安課と曽根崎署は9日、風営法違反(無許可営業)の疑いで、大阪市北区堂山町の風俗店「P-DOLL(ピードール)梅田中通り店」を捜索、経営者の江畑一作容疑者(33)=兵庫県西宮市=を逮捕したと発表した。

パンチラ喫茶としての摘発は全国初ということだ。

同店と系列3店舗は「堂々とチラリズムを楽しめる明るいカフェ」と宣伝していた。
大阪 風俗 パンチラ喫茶を全国初摘発
メード風衣装にミニスカート姿の女性店員をカウンターに立たせ、客がチップを支払えば釣りざおでスカートをめくる「パンチラ釣り」などのゲームができるシステムだった。

府警はこうした営業形態から、同店が通常の喫茶店ではなく、府公安委員会の許可が必要な風俗店にあたると判断、無許可営業で摘発に踏み切ったようだ。

調べでは、江畑容疑者は8日夜、ピードール店内で、女性店員のスカート内を鏡でのぞく「手鏡プレー」などのゲームで、男性客を無許可で接待した疑いである。

パンチラ喫茶は2年前ごろに大阪に登場し、現在は府内で約20店舗が確認されているという。府警は「仮に許可があっても、みだらな店舗は積極的に取り締まる」として、営業停止など規制を強化する方針らしい。
最近、人気上昇中だった形態のお店だったが・・・。今後の展開はどうなるやら・・・?

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この記事は 2008年4月10日 の 3:30 PMに投稿されました。