全国初!風俗店名義売買で摘発
届け出済みの風俗店の名義を買い、17歳の少女を働かせていたとして、大阪府警南署などは28日までに、児童福祉法違反などの疑いで、大阪府和泉市のぞみ野、無職栗山亨容疑者(33)と大阪市浪速区大国、風俗店経営大川内誠容疑者(37)ら計8人を逮捕したと発表した。
いずれの容疑者も全面的に容疑を認めているという。
大川内容疑者は44歳の男から風俗営業の名義を130万円で買い、口止め(名義)料として月5万円を支払っていたようだ。
府警によると、風俗店で個人同士の名義売買が摘発されたのは全国初という。
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