あきれた大阪市職員(怒)裏金使い風俗店へ
次々と新たな裏金づくりが明らかになる大阪市…。大阪市監察部は15日、新たに総額5210万円の裏金が見つかったことを明らかにした。
調査結果からは、裏金の隠ぺいだけでなく、公金を飲食代や贈答品、果ては風俗店に使う職員の無軌道ぶりが浮き彫りになった。
2002年9月、職員ら11人で行った焼き肉店の飲食代や、その後6人で行った風俗店の料金を「反省会」の名目で支出していたらしい。
スナックなどでの飲食費についても「打ち合わせ」などとして支出し、02~03年度で15万3500円を流用していたようだ。
また、目的外使用として、西区役所では高齢者の健康診断事業の委託料の中から、関係団体に配る3万4500円分のビール券を購入いたことがわかった。
淀川区役所では統計調査のための委託料で、町会長らに贈るのり27万円分を購入していた。
統計調査員の研修事業などを巡り、世話役の町会役員延べ20人に高級茶葉(計11万7000円)を贈っていた此花区役所…。
裏金として自主申告しておらず、担当者は「汗をかいてくれたお礼だった。裏金に当たらないと思ったが、認識が甘かった」と話した。
職員厚遇問題以降、公金意識の欠如を幾度も指摘されながら、繰り返される不祥事に、市役所内部からも「恥ずかしく、情けない」との声が漏れた。
市の裏金は総額7億5千万円を超えることになる。
平松邦夫市長は「非常に残念。今回の調査結果では個人的費消があったことが明白になっており言語道断。厳正に対処する」とコメントを発表した。
あきれてコメントする気になりません…。Byクリス
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