大阪風俗ニュース事件簿 – デリヘル特ダネ情報

無料風俗求人誌 断じて許さぬ!警察など配布自粛要請

一般的なフリーペーパーを装った無料の風俗求人情報誌が街頭で増えていることを受け、自治体や警察が取り締まりに乗り出した。

夏休み真っただ中の中高生らが風俗業界でのトラブルに巻き込まれないようにするためで、業者に配布自粛を強く呼び掛けているようだ。

ただ、法の抜け穴を突いて配布を続けようとする悪質なケースも目立ち、関係者は「いたちごっこになるのでは・・・?」と危機感を強めるのも事実だ。

大阪市天王寺区の住宅街で、通学路に置かれたラックに一見は普通のタウン情報誌のような雑誌が立ち並ぶ。

しかし、中を開くと、萌え系のアニメ画像と共に「初心者でも十分稼げます!」「日給3万5000円以上」などの言葉でファッションヘルスやキャバクラの求人広告がずらりと掲載されている。

このようなラックの撤去に取り組む市民団体には未成年の被害情報も寄せられているらしい。

大阪府内の高校に通う女子生徒がこのような情報誌を見てある店の面接に行くと、「高校生が働ける違う店を紹介する」と別の店を紹介された。

怖くなり断ったが、店側は「1日だけの体験入店でもいい」と強要したらしい。

女子生徒は「仕事内容がはっきり書かれておらず風俗店とは気付かなかった」と話したという。

大阪市が今春、全国で初めて風俗求人誌の配布状況を調査したところ、市内518カ所で風俗求人誌が積まれたラックが見つかった。市民団体の調査では京都府でも約200カ所、奈良県でも約100カ所あったという。

大阪府警は、ラックでの配布方法が、「公共の場で不特定多数に対し、性的好奇心をそそる仕事を募集するビラなどを配ってはいけない」とする府迷惑防止条例に抵触するとして5月末、風俗情報誌を編集する出版社やラック業者など16社を呼び出して配布を自粛するよう注意し、今後は摘発も辞さない方針を伝えた。

だが、手口は巧妙化している。

府警の指導後、ラックに「10円」などと価格を表示したうえ小銭を入れる箱を設置し、形式的には有料の雑誌も登場した。

「有料とすることで、『不特定多数に配布したわけではない』と摘発逃れを狙う手法」(府警幹部)とみられている。

条例に触れないよう誌面には風俗店であることを明記せず、携帯電話用のQRコード(二次元バーコード)を掲載して、求人サイトに誘導する手口も現れた。

大阪府警に注意を受けたある出版社によると、風俗店からの広告料は1ページ約10万円前後の広告料を受け取っており「不況で一般企業が広告費を削るなか、風俗業界の広告は大きな収入源。すぐに断るのは難しい」と明かす。

大阪市は7月中旬から順次、市内の約1万6000店が加盟する大阪市商店会総連盟など計24団体に、店先に設置されたラックを撤去するよう呼び掛けている。

確かに、法律や条令の網をすり抜けるかのように色々な手法で風俗求人誌の購読者を増やそうとしているのが目に付く。しかし、あんまり警察を怒らすと見せしめ的な摘発があってもおかしくない。その際の検挙理由も無理から的なものかもしれないので、広告業者さん&その求人誌掲載の店舗さんはご注意を。。。

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この記事は 2008年8月2日 の 6:57 PMに投稿されました。