大阪風俗ニュース事件簿 – デリヘル特ダネ情報

児童福祉法違反で風俗店摘発【続報】

曽根崎署と天王寺署は10日、18歳未満の未成年と知りながら16歳の女子高生を風俗店で働かせたとして、児童福祉法違反(有害支配)などの疑いで、大阪市北区堂山町のセクシーキャバクラ「梅田ハイスクール」と系列2店舗を摘発した。

大阪市中央区島町、風俗店経営、高家信也容疑者(29)ら3人を逮捕、大阪地検に送検したと発表した。

調べでによると、高家容疑者らは今年4月中旬から5月下旬まで、家出中の兵庫県西宮市の私立高校1年の女子生徒(16)が18歳未満であることを知りながら、大阪市北区堂山町のセクシーキャバクラ「なちゅらリズム」で勤務させ、男性客に対し性的サービスを行わせた疑いがもたれている。

生徒は市内のマンションに住まわされて家賃などを徴収され、手元には数万円しか残らなかったという。

調べに対し、高家容疑者は「すでに風俗店経営からは足を洗っている。関与していない」と否認しているようだ。

しかし、ほかの2容疑者は容疑を認めている。

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この記事は 2008年7月11日 の 4:39 PMに投稿されました。