大阪風俗ニュース事件簿 – デリヘル特ダネ情報

風俗求人誌ラック:大阪市が撤去へ

大阪市は、無料の風俗求人誌を置くラックを市内518カ所で確認したことを明らかにした。

風俗求人誌は約15種類で、全てが府迷惑防止条例違反となっている。

中には飲食店の割引クーポン券が付いているものもあったが、9割弱が店の外や道路上など、子どもが簡単に手に入れられる場所に設置されており、市は「青少年に与える影響が大きい」として、関係機関と協力して撲滅を目指す。

市青少年福祉委員(約3400人)が4~5月にかけて、徒歩や自転車で担当小学校区ごとに巡回して調査をした結果。

設置場所はターミナル駅周辺や繁華街に集中し、中央区(129カ所)▽淀川区(79カ所)▽北区(55カ所)で約半数を占めたらしい。

ラックを置いていたのは居酒屋などの飲食店(239カ所)が最も多く、ラック業者が月1000~5000円を支払って店の外などに設置してもらっているケースもあった。

大阪市は府警に調査結果を報告するとともに、商店街団体などを通じて自粛を要請している。

特に道路上に設置されているラックは違反屋外広告物として撤去する。

10月ごろに再調査して、効果を検証するらしいがその頃には全ての違法ラックが無くなっていることを切に願います。

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この記事は 2008年7月8日 の 1:07 PMに投稿されました。