大阪風俗ニュース事件簿 – デリヘル特ダネ情報

風俗店の受付所をネットカフェに偽装し経営者ら摘発

大阪ミナミの風俗店経営者ら摘発。大阪府警はインターネットカフェを装い、派遣型風俗店(デリバリーヘルス)の受付所を違法に開業していたとして、大阪府警保安課などは1日、風営法違反(禁止地域営業)の容疑で、大阪市中央区のヘルス店「バグジー」経営、中小路典弘容疑者(34)=同府箕面市=ら6人を逮捕したらしいです。

昨年5月に施行された改正風営法と大阪府条例では、デリバリーヘルス店側が、客と対面して女性を紹介する受付所の新規開業を禁止している。中小路容疑者は「売り上げを伸ばすためにやった」と容疑を認めているという。ネットカフェを装った受付所の摘発は全国で初めて。

調べでは、中小路容疑者らは、大阪市中央区のビルでネットカフェ「ブリーズカフェ」を営業していたようだ。1日午前0時過ぎ、店内のパソコンにてヘルス店在籍の女性の画像などを表示し、男性会社員(35)に在籍女性(22)を紹介した疑いらしい。

中小路容疑者は、風営法で同店周辺地域の深夜営業が禁止されているため、午前0時からカフェを開け、ヘルス店の受付を行っていた。店内にはパソコン3台と自販機を置き、「検索自由」と書いたパネルを掲げ、ネットカフェを装っていたという。

追記:改正風営法後は深夜0時からは、ホテヘルなどで行われている店頭受付行為(パネル見学や入店自体など)が禁止されたことにより、受付型店は深夜0時には完全に営業を終了するか、若しくはデリバリー(待ち合わせ型)方式を採用し深夜営業をおこなっているのが現実らしい。しかし、この摘発を受け各店ともに深夜0時からの営業には法律を正しく守ってくれる事を願いたい。

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この記事は 2007年12月1日 の 10:28 PMに投稿されました。