大阪風俗ニュース事件簿 – デリヘル特ダネ情報

「写真まく」女性脅す 風俗店経営者ら再逮捕 静岡

2018/11/17 08:04 静岡新聞転用

 派遣型風俗店(デリバリーヘルス)で20代の元女性従業員が強制的に働かされていたとされる労働基準法違反容疑事件で、実質的な経営者の会社役員の男(42)=静岡市駿河区中田=ら3人が、既に退店していた別の30代女性に対しても「裸の写真をばらまくぞ」などと脅して強制的に勤務させていたことが16日、捜査関係者への取材で分かった。
 静岡中央署と県警組織犯罪対策課などの合同捜査班は同日、経営者の会社役員の男、同区東静岡の会社役員の男(31)、同区南町の会社役員の男(23)=いずれも同容疑で逮捕=の3人を同法違反(強制労働)の疑いで再逮捕した。
 3人の再逮捕容疑は共謀して5月下旬、同市内に停車した乗用車の中で、元従業員の静岡県中部の30代女性に対して「店を辞めるのはいいけど、敵対心を持って対応する」などと脅して10月下旬まで労働を強制した疑い。同署は3人の認否を明らかにしていない。
 同署によると、3人は5月上旬で退店していた女性を待ち伏せ、車に乗せた。宣伝用に撮影した写真を女性に見せ、「モザイクなしでいろんなサイトに載せる」などと脅したという。
 同署などは10月、20代女性に迷惑料の返済名目で借用書を書かせ、約5カ月間の強制労働をさせたとして同法違反容疑で経営者の会社役員の男ら男女7人を逮捕した。

投稿者: 2018年,11月 19日

30歳女性遺棄、風俗店の赤字発覚恐れ犯行か

2018年10月25日 22時27分 ヨミウリ・オンライン転用

 石川県能登町柳田の山林で金沢市糸田の飲食店経営喜多あき乃さん(当時30歳)の遺体が見つかった事件で、死体遺棄容疑で逮捕された大阪市浪速区大国、飲食店経営遠藤翼容疑者(28)が9月から運営を任されていた大阪市内の風俗店が赤字だったことが、捜査関係者への取材でわかった。大阪の風俗店の売り上げの一部は実質的なオーナーである喜多さんに還元される約束だったとみられ、県警の捜査本部は、赤字の発覚を恐れた遠藤容疑者が事件を主導した可能性が高いとみて捜査している。

 事件では、遠藤容疑者のほか、同所、飲食店従業員岡本充治(44)、自称金沢市、飲食店従業員小杉義晴(22)、金沢市藤江南、飲食店従業員佐藤祐樹(27)の3容疑者が死体遺棄などの容疑で逮捕されている。

 捜査関係者によると、押収した大阪の店舗の売り上げ記録や関係者の話などから、9月分の売り上げが赤字だったことが確認された。店舗は、遠藤、岡本、小杉の3容疑者を中心に運営され、佐藤容疑者が応援要員として勤務したこともあったという。

 大阪の店舗周辺の関係者らは取材に対し、「開店しているのかもわからない状態だった。経営は厳しかったのではないか」と指摘している。

 県警の捜査本部は24日、小杉容疑者を金沢地検に送検した。金沢地検は同日、岡本容疑者の勾留延長を金沢簡裁に請求し、11月3日までの勾留が認められた。

投稿者: 2018年,10月 26日

デリヘル店利用男性への恐喝未遂容疑、26歳男逮捕

10月5日14時32分

TBSNEWS転載

 東京・新宿歌舞伎町のホテルでデリバリーヘルス店を利用した男性に「禁止行為を破った」などと言いがかりをつけ、現金を脅し取ろうとしたとして、26歳の男が警視庁に逮捕されました。

 逮捕されたのは、東京・西東京市の若月悠太容疑者(26)です。若月容疑者は今年8月、新宿区歌舞伎町のホテルでデリバリーヘルス店を利用した愛知県の男性会社員(28)に対し、「店の禁止行為を破ったので罰金を払ってもらう。示談なら最低50万プラス人件費5万円くらいになる」などと言いがかりをつけ、現金を脅し取ろうとした疑いがもたれています。男性会社員は客引きの男性に店を紹介され、店の女性から禁止行為を誘われたということです。

 若月容疑者は店のオーナーを名乗っていて、取り調べに対し、「覚えていません」と容疑を否認しています。歌舞伎町では、同様の手口の恐喝事件が今年7月から10数件相次いでいるということで、警視庁が関連を調べています。

投稿者: 2018年,10月 10日

風俗店接待、収賄の元警官2人、起訴内容認める

2018年10月3日 22時55分

毎日新聞 転載

 違法風俗店に関する捜査情報を漏らす見返りに飲食接待を受けたとして、加重収賄などの罪に問われた大阪府警の元巡査長、篠原渉(35)と小野勇気(34)の両被告(いずれも懲戒免職)の初公判が3日、それぞれ大阪地裁(渡部市郎裁判長)であり、2人は起訴内容を認めた。

 篠原被告の公判は即日結審し、検察側は「警察官の職務の清廉性を害し、高級キャバクラでの接待を期待した動機に酌量の余地はない」として、懲役2年6月と追徴金約23万円を求刑した。

 篠原被告は「自分が利用されるとは考えなかった」、小野被告は「情報が風俗店側に漏れるのではと疑ったが、(相手が)尊敬する先輩なので大丈夫と思った」と述べた。

 贈賄などの罪に問われた府警OBで行政書士事務所職員だった阿田裕俊被告(33)は、この日の初公判で起訴内容を認め、捜査情報の漏えいは「よくある」と述べた。検察側は、漏えいの影響で捜査対象者が風俗案内所2店を事前に閉鎖していたと指摘し、懲役2年を求刑した。

 起訴状によると、篠原、小野両被告は昨年9~今年1月、阿田被告に強制捜査の日付や対象の店舗名を教えた見返りに、計約40万円の接待を受けたとされる。

投稿者: 2018年,10月 4日

風俗情報漏洩の元警察官に懲役2年求刑 大阪地裁

 風俗店に関する捜査情報を漏洩(ろうえい)する見返りに、大阪府警の警察官2人が飲食接待を受けたとされる汚職事件で、贈賄などの罪に問われた元府警巡査長で行政書士事務所職員だった阿田裕俊(あだひろとし)被告(33)の初公判が3日、大阪地裁(渡部市郎裁判長)で開かれ、阿田被告は「間違いありません」と起訴内容を認めた。

検察側は「警察組織の上下関係を悪用し、情報を得ており悪質」として懲役2年を求刑し、即日結審した。判決は11月16日。弁護側は執行猶予付きの判決を求めた。

起訴状などによると、阿田被告は平成29年9月~今年1月、曽根崎署生活安全課の元巡査長、篠原渉(わたる)被告(35)=加重収賄罪などで起訴=と府警生活安全特捜隊の元巡査長、小野勇気被告(34)=同=に捜査対象の店名や時期などを漏らすようそそのかし、大阪市内のキャバクラなどで計約41万6千円相当の接待をしたとしている。

府警は今年7月に3人を逮捕。篠原、小野両被告は8月に懲戒免職となった。3日午後には、両被告の初公判も開かれる。

投稿者: 2018年,10月 4日